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●ダーグ・ヘムとは●
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| スウェーデン語でダーグ(DAG)はデイ(day)昼間、ヘム(HEM)はホーム(home)家庭を、つまり「昼間の家庭」を意味します。病気の子供さんにとって「昼間のあたたかい家庭」となってあげられればと思い、病児保育室ダーグ・ヘムを開設しました。 |
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●病気を繰り返す子供さん●
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| 小児科診療をしておりますと、保育園などに行くのを少し遅らせれば、風邪や中耳炎を早く直せるのではと思われる方、また病気をよく繰り返すお子さんがいらっしゃいます。 |
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●病児保育とは●
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| 子どもさんが病気のとき、ご両親の看護にまさるものはたぶんないだろうと思います。しかし、病気が安定期になったとき、お仕事を休み続けるのも難しいことです。病児保育はそのようなご両親に代わって、専門の看護士と保育士がお子さんのお世話をいたします。お子さんの病気の時の看護の方法ついての相談にもお応えします。 |
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入って左側にある大部屋
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大部屋 テレビなど完備
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●対象となるお子さん●
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| 風邪、発熱、突発性発疹、嘔吐、下痢、腹痛などの子供さんです。伝染性疾患(水痘、おたふくかぜ、風しんなど)については症状が落ち着いてからです。点滴や入院が必要な子供さんは医療が優先ですので残念ですがお預かりできません。 |
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●費用や申込の方法●
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| 病児保育室ダーグ・へムは「鹿児島市乳幼児健康支援一時預かり事業」として運営されています。費用は1日2,000円です。市の補助を受けることもできます。昼食代は実費となります。詳しくは、当施設、鹿児島市児童家庭課または谷山支所福祉課へお問い合わせください。 |
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小さいお子さんのためにベビーベッドも用意
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水疱瘡、おたふく風邪など伝染性疾患の子供さん用のお部屋を
2部屋用意しております。
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トイレも別に用意しています。
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シャワーも用意しています。ちょっと汚したときに・・・
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調乳室
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病児保育について
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保育所等に入所中の児童が病気の回復期(いまだ病気の回復に至らない状態を含む)にあるため保育所等での集団保育が困難な状態にあり、かつ、保護者がやむをえない事由のため家庭で育児ができない状況にある場合において、一時的に子供を施設で預かって保育を行うもの。
1.利用対象児童
次の事項のすべてに該当する児童が利用できる。
(1)鹿児島市に住所を有する0歳児から小学校3年生までの児童
(保育所、幼稚園、認可外保育施設、児童クラブへ入所中の児童等)
(2)保護者の勤務の都合、傷病、事故、出産、冠婚葬祭等の事由により家庭で育児が出来ない状況にあること
(3)病気の回復期にあるため集団保育が困難な状態にあること
2.利用期間
原則として7日間が限度。
3.利用料金
A:生活保護法による非保護世帯・・・・・・・・・・0円
B:A及びDの区分を除く市民税非課税世帯・・・0円
C:A及びDの区分を除く市民税課税世帯・・・・・1000円
D:所得税課税世帯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2000円
注)食事代、ミルク代、医療費等は含まれていません。
食事は弁当を注文した場合は、300円(消費税別途)(みなみクリニックの場合)
みなみクリニックで利用している弁当はドクターランチの弁当です。(http://www.dr-lunch.co.jp/)
4.利用定員(みなみクリニックの場合)
4人/1日
5.利用時間
平日 午前8時30分から午後6時まで
土曜日 午前8時30分から午後1時まで
(日祝日・医院休診日は、お休み)
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